広島平和サイクリングの旅2024
自転車で被爆地遺構を巡り、当時の話や復興に向けての話を聞きます。また、被爆者との交流を通じて、「平和」の大切さと自分たちがつなげていくということを感じる旅です。
※この旅は、「平和のカンパ」を活用しています。

ツアー概要
- ツアー名
- 広島平和サイクリングの旅2024
- ツアー期間
- 2025年3月26日(水)~27日(木)
- 参加者
- 10人(中学生:4人 高校生:6人)

- 情報量も新しい発見も多い
- 築田さんの病状日記が心に残った。自分がもし同じ立場なら想像もできない気持ちになる。
中学生 M・Y さん

- 同じ人間が作ったもの
- あんなにも大きな被害を出し、たくさんの人が亡くなった原爆が、同じ人間が作ったものと考えると恐ろしいと感じた。
中学生 S・G さん

- 私たちの世代が伝える
- 原爆のこともホロコーストのことも、私たちの世代がしっかり学んで、後世に伝えていかなければならないと思った。
中学生 Y・K さん

- ゲームで洗脳された子どもたち
- ホロコースト記念館に展示されていたゲームは、子どもたちを洗脳しようとした大人たちがすごく恐ろしいなと思った。
中学生 A・T さん

- 行動できる大人に
- 表面しか知らないことが多くあったけれど、オットーさんの言葉にあったように行動できる人になろうと思えた、
高校生 W ・Y さん

- 議論することができた
- 同年代の友達とともに「平和」について学び、議論することができて、とてもよい経験になった。
高校生 R・O さん

- 袋町小学校の伝言
- 必死に書き連ねた文字をみると、戦争の悲惨さを感じた。こんな伝言があることも知らなかった。
高校生 M・I さん

- より詳しい内容が知れた
- 知らなかった広島の歴史やホロコーストの話が聞けたのがよかったと思いました。戦争の話は授業で聞いただけで知った気になっていたので、よりくわしいことを知れてよかったです、
高校生 A ・M さん
