虹っ子スタディーツアー

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虹っ子平和スタディツアーin福島 2024

震災被災地で学び・体験する

2011年の東日本大震災。福島は津波と原子力発電所爆発の複合災害に襲われました。そのとき何が起こったのか。被災地で学ぶ旅を実施しました。
※このツアーは、「平和のカンパ」を活用しています。

ツアー概要

ツアー名
虹っ子平和スタディツアーin福島 2024
ツアー期間
2024年7月28日(日)~30日(火)
参加者
7人(中学生:5人、高校生:2人)
ツアーに参加するまで原子力発電所の存在も知らなかった
このツアーに行くまで、福島第一原子力発電所の存在すら知らなった。当時、福島第二原子力発電所も放射能を放出する可能性があった話が印象に残りました。

中学生 H.Tさん

東日本大震災について学ぶ大きな機会になった
雨で警報などが出たときに喜んでいるし、どうせ大丈夫だと思っている。閖上の記憶で聞いた話で「どうせ津波は来ない」と思っていたら危ないということを知り、気を付けようと思った。

中学生 T.Mさん

あの日何が起こったのか
浪江町にある「浪江町立請戸小学校」の見学で、実際使っていた給食の鍋が残っており、どんなことがあの日起こったのか詳しくしることができた。

中学生 s.Gさん

語り手さんの強さを感じた
目の前で息子さんを亡くしてつらい思いをされているはずなのに、私たちに津波の被害について語ってくださる「閖上の記憶」の語り手さんは、本当に強い方だと思いました。

中学生 A.Tさん

学べる機会がたくさんあった
学べる機会がたくさんあり、楽しく参加できました。特に、「閖上の記憶」の語り手さんの、感情のこもったお話の仕方が印象的でした。

高校生 M.Iさん

行く前よりも詳しく学べた
行く前に聞いていた話よりも、実際に行くことでもっと詳しく福島のことについてわかった。特に、「閖上の記憶」で聞いた語り手さんのお話は心に残っています。

高校生 R.Gさん

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