虹っ子スタディーツアー

PEACE
STUDY TOUR

PEACE
STUDY TOUR

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きみの想いが、
未来を変える

未来へつなぐ、願いをつなぐ
あの日から未来へ-私たちにできること-

国と国、人と人とが争い合う“戦争”
いつ、どこで起こるかわからない“自然災害”
『二度と繰り返してはいけない』とあの日の記憶を語り、幸せな未来を願い、
行動する人たちがいます。

虹っ子平和スタディツアーは、“いのちの大切さを考える旅”。
自分の目で見て、耳で聞いて、手で触れ、頭で考える。

いのちに向き合い、これからの未来のためにできることは何か。
かけがえのない今を生きる子どもたちと考えていきます。

あの日の記憶を、これからの未来へ。
私たちはつないでいきます。

平和スタディツアー

Peace study tour

虹っ子平和スタディツアーは、“平和やいのちの大切さを考える旅”。子どもたちが旅の中で出会った人や風景、心に刻んだ学びの数々。その驚きや小さな気づきとともに、ありのままをお届けします。

特集インタビュー

Peace study tour

ツアーで出会うのは、未来に希望を持ち、今を生きる人たち。
日々の暮らしや大切にしていること、地域の歴史やこれからの想いについて、現地で出会う人たちにお話を伺います。

ツアー参加者の声

Voice

感じたこと、考えたこと、そして伝えたいこと。

「知らなかった」「平和って、こういうことかな?」小さな気づきや心に残った瞬間を、未来の自分や誰かのために。
“平和への願い”を受け取った子どもたちの声をご紹介します。

残されたものから大切なことを学んだ。
見学した震災遺構「浪江町立請戸小学校」は、授業中の教室の黒板の文字や当時のプリントなど、震災から10年以上たった今でもあのときのままでした。建物から震災の被害や状況、防災を学ぶために大切に保存されているんだと感じました。これまで私は、震災について「3月11日のお昼すぎに起こって、津波が来た」ということくらいしか知りませんでした。でも、今回のツアーで、被災した方々がどうやって避難したのか、どんなふうに大変な状況を乗り越えたのかを知ることができ、参加して本当に良かったと思いました。

中学生 K.Fさん

予測できない災害だからこそ、誰が悪いとかじゃないと思った。
学校でこのツアーの案内をもらったことがきっかけで参加しました。東日本大震災については、自分ではだいたい知っているつもりでした。でも、実際に参加してみると、知らないことがたくさんありました。「もし地震が起きていなかったら」「もし津波が来なかったら」被災地から学べたのは、悲しさや悲惨さだけではありません。防災バッグの準備や避難経路の確認など、震災に備える方法や、地域の活動に参加して町のことを知ること、地域の人たちとのつながりを持つことの大切さも学びました。地震大国に住む僕たちにできることを、これからも考えていきたいです。

中学生 Y.Uさん

被災地を自分の目で見て、ようやく実感できた。
小学校のときの先生が福島県出身で、もっと震災について知りたいと思い参加しました。私は大きな地震を経験したことがなく、いつもニュースで見るぐらいでした。学校で習ったこともあったけれど、あまりピンと来なくて、遠い場所の出来事だと感じていました。今回ツアーに参加してみて、たくさんの施設を見学したり、実際に東日本大震災を経験された方の話を聞いて、とても恐ろしい災害だったということが実感できました。胸が苦しくなるようなお話もあったけど、今回学んだことを友達にも伝えていきたいです。

中学生 A.Sさん

困ったときは、世界中のみんなで助け合いたい。
実際に震災の場所に行って学べたことは、自分にとってとても良い経験になりました。現地で震災の跡を見たり、町の人のお話を聞いて、改めて地震に対する意識が高まりました。今の私にできることは、家族とハザードマップを確認して避難経路を決めたり、防災バッグを準備することです。また、当時、日本の被害を知った世界中の人から様々な支援やメッセージがあったこと知り、とても素敵だと思いました。その恩を忘れず、困っている国があれば迷わず手を差し伸べられる日本であってほしいです。

中学生 M.Kさん

「書く力」「伝える力」を育む。
「Konoyubi.新聞」

「Koniyubi.新聞」は、タブレットやPCで本格的な新聞を簡単に作れる学校向けクラウド型アプリ。自動レイアウトや共同編集機能を使用し、「伝える力」と「ICT活用力」を育みます。子どもたちが実際に現地で取材し作成した、新聞記事をご紹介します。

konoyubi.新聞

虹っ子スタディーツアー